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ビジネスホテルを満喫する道具の話

今の仕事に転職してからというもの、すっかりリーマン体質が身についちゃったAlvacoreです。
こむばむわ。

基本的には土日休みなんですが、それ以外はほとんど家に帰りません。
月曜は決まって会議ですが、火曜の朝に家を出たら直行で担当している県に走り、
あとはひたすら宿泊出張で走り回って帰宅は金曜夜、という感じです。
自宅4泊:ホテル3泊ですね。お、なんとか家が勝ってる。

というわけで、ビジネスホテルを満喫する方法を試行錯誤せねばなりません。

個人的な必携アイテムといえば次のような感じ。

・延長かつタコ足の電源ケーブル。パナ製の小さい省スペース型。アダプター2個並べても干渉しない!

 会社のPC、自分のネットブックの他、ゲーム機やらスマホやら様々な電源が必要。宿は穴が少ない。

 
・ネットブック

 ケーブルは邪魔なのでマウスは無線。まともなPCほどの機能がいらなければ何かと便利。

・iPad

 ベッド上でダラダラしたい時には絶大な威力を発揮。しかし持ったまま寝ると頭に落とす。

・電源とLANケーブルを差すだけで単体で使える超小型な無線LANアダプター


 ホテルのLANに接続してネットブックとiPadの本来の能力を発揮させる。スマホにも使ってる。
 
・イヤホン
 音を出したくない時って、あるじゃん?

・ジャージ
 ホテル用意の恥ずかしい寝間着で大浴場までウロウロしたくない時の為に必携。走りに行ったりも。


うむー。案外少なかった。いや、だからこそいいのか?

今後はあれです、スマホの防水パッキンを直したらイヤホンを防水・ブルートゥースタイプにすることと、
今ではすっかり高画質化したホテルのテレビを活用すべく、ゲーム機を持ち運ぶベストな方法を模索しようかと思います。

他に何か良いホテル暮らしアイテムがあったら教えてくださいませー。
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近況報告

仕事の話は最近控えていたのですけれど、動きがあったので近況報告でも。

現状はこれまでも書いたとおり、山形に自宅アパートを持ちつつも、
仙台市にて会社借り上げのマンスリーマンション暮らしをしているわけですが、
これに終わりが見えました。
本日発表されまして、今月28日に鍵を返却だそうです。

で、来月の20日からは山形に新拠点も本を開設し、私1人で本格始動、と。

それに合わせて、予想外の嬉しいニュースも。
当初、半年間は紹介予定派遣社員という話だったのですが、
思いがけず「来月から契約社員として働いてくれないか」というお声をいただいたのです。
先輩方がずらり6ヶ月かかっていたところ、半分の3ヶ月でお声をいただけるとは思いもよらず、
お断りする理由もないのでありがたくお願いすることにしました。

だってほら、1月からがボーナス算定期間の始まりなんだものw

うまく1月から契約社員になる事が出来ると、
手当ても厚くなりボーナスも年内に手に入り、当初の予定以上の収入が間違いなく得られます。
問題があるとすれば、今月はあまりにも残された期間が少ない事。
会社の、派遣元に対するアクションが遅れればちょっと難しい話になるかもしれません。

で、3ヶ月ほどやってきて改めて思うのは、
これまでやってきたあらゆる仕事と比較して、この仕事が圧倒的に難解かつ多忙だってことですね。

基本的に技術職なので、まずそこを覚えねばならない。
かといって、自動車のようなマニュアルや精密な図面があるわけではなく、
経験や、先輩から教わったりすることで技術を磨いていくというスタイルが強い。
技術職だが、販売営業も兼ねているので背負うべき数字(目標であり、非ノルマだが)がある。
親会社の販売にかかわる、リースや分割払いといった契約関連のサポートもやらねばならない。
これを、東北6県のほぼ全ての病院・介護施設・個人に対し、自分を含む7人体制でやっている。

全員が顔を合わせるのは月曜日の朝ぐらい。他の曜日は皆、自分も含めて全て出張。
遅い時はトコトン遅い。
むしろ親会社なんかよりずっと忙しいらしく、こっちの方が残業量は半端じゃなく多い。

でも、楽しい。
なぜかというと、自分の計算が正しければ、物凄く将来性がある魅力的な会社だから。
山形の拠点での自分のやり方1つで、大きくそれを左右出来ちゃうかもしれない。
だから、なんぼでも頑張れる。楽しめる。

今の感想はそんな感じです。
3ヶ月働いていて、会社組織そのものが、
「どうやったら変われるだろう」「どうしたらもっと企業成長できるだろう」
そんな事を一生懸命やっているのが、ガンガン伝わってきたのです。

そんな中、自分の頑張りに期待してもらえて、それを派遣から契約社員へという、
一種の昇格という形で意思表示してもらえたことは本当に嬉しい事です。
いい会社に巡り合えたなぁとつくづく思った、今日この頃です。
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ジャンル : 就職・お仕事

テーマ : 仕事論

先回りしすぎて困ることはない。

今日も今日とて修理修理。

先輩方にくっついて、ちょっと変わったモノの修理に行ってきた。

これは最近になって他社から自社に扱いが変わったものなんだが、
それまでこの会社には同じようなカテゴリの商品がなかったのもあって、
先輩方とは言え、修理は不慣れなものだったようだ。

ちょいと水周りやボイラーが絡んでくるものだったのだが、
そもそものウチの会社の商品に、そういった水道管とつなぐようなものがないのよね。

んで、元々頼まれていた修理は水漏れだったので、そこは部品交換ですぐに終了したのだが、
その後に動作チェックをしたところ、正常に動かないと来たもんだ。

ボーっと見ているしかないので二人の先輩方が「あーでもないこーでもない」とやっているのを、
何がどーしたんだろうと思いつつ見ていたのだが、
「温度が必要なところまで上がらない」というのが問題点だったようで。
この機械は規定温度にならないと作動しない設計になっており、
このまま仕事を終えたらすぐに使うことは出来なくなってしまう。

仕事を始める時にすぐに分かったが、我々が来る前はちゃんと動いていたハズ。
このままでは依頼者は「修理をした時になんらかの失敗があって壊した」と捕らえかねない。
だからこそ、先輩方は必死だったんだな。

で、水も電気も一緒で、故障箇所があったら末端から順番に調べて、
どこまで水や電気が正常に流れているかをチェックするのは基本中の基本。
まず、水とお湯の流れる水道管にちゃんと水が流れてるかを確かめてみる。
うん、流れている。開閉コックだってちゃんと生きている。
でも、お湯の管・・・ずいぶんと温い・・・。熱くない。間違いなく、温度が低すぎる。
金属の管なのに、普通に素手で触れてしまうってのは、いくらなんでもおかしい。
多分これ、中のお湯は約40度しかない。ここを流れる湯温は60度以上は必要な仕組みのはず。

ということで、先輩方に「これ、施設側のボイラーの設定温度が低くないですか?」と聞いたのだが、「いや~、それはないっしょwww」的な反応だったので素直に引き下がった。
その後、色々コッチでも点検してみたのだが、ほぼ間違いないと核心。
先輩が「それはない」と言った理由は、中継点で一度圧力がかかるため、
そこで温度が上昇する仕組みになっており、そこの湯温計の温度が高かったから、だ。
仕組みが分かれば、問題点はそこじゃないってのはすぐ分かるんだが・・・分からないのか。
原因は2点。
1、そもそも送られてきている、施設側ボイラーの設定温度が低い。
2、この湯温計は、きっと数値がズレてる。漏れてるお湯触っても明らかに温度が低いもの。
全然話を聞いてくれないので、1歩下がってのんびり見せてもらうことにした。

先輩方、分からないのでどんどん機械をバラしていく。
あちこち水道管をバラし、まし締めしてみたり、「ゴミ詰まりか?」とか言ってみたり。
元々これを販売していた業者の担当にも電話して状況を伝えるが、さっぱり解明できない。
ついに基盤に至る。電気系統まで触るが、これはそんなんで直るはずがないw

しまいには、出口側のコックを半分塞ぐことで圧を与えて温度を上げる方法で自己解決。
そのまま施設の担当者を呼んできてしまった。
で、開口一番、修理が終わった事を告げるよりも先に、
送水管の途中にある湯と水をMIXさせる部分を指して「これが壊れている」と。

ここは壊れています、だから湯音が上がりません。
そりゃーね、怒られますよ。施設の担当者も激怒しますさ。当たり前。
憶測を理由も無く断言しちゃったこともさることながら、
使用状況のヒアリングもしないでそりゃーない。
それまではコック全開で使えていたのに、半分塞がないとダメになりましたとか。
で、案の定突っ込まれて、反論は出来ていない。
相手が悪いというのもあったな。
入室時の受付で事務所に寄った時にチラリとこの施設の担当者一覧のようなものを見ておいたが、
この人はボイラー技師でありボイラー室の責任者、つまりこの手のプロだ。
こっちは誰一人、ボイラー技師の免許すらもっていない。言い負かされて当然。
機械側の部品交換はこっちの領域だが、踏み込むべきでない所でウソをついてしまったのだな。

で、私の中ではもう答えが出ているので直立でボーっと傍観していたが、
3人はもはや喧嘩状態。もうやめてー!wムキになって反論しないでーw

と、時計を目線だけでチラ見すると既に残業もいいところまで来ていたので、
さてさてそろそろ帰ろうかと思い、すごく遠まわしなアクションでちょいとヒントを出す。
施設の担当者が気づき、建物の温度を黙って見に行く。
戻ってくる。動作テスト。正常に動作。
おもむろに「解決、解決!」と言って、全てが終わる。

建物のボイラーの設定温度が、規定温度の遥か下だった罠。
それも、私が言った予想温度と1度しか違わなかったらしい。
3人とも笑って誤魔化してるw

だからさー、最初に言ったじゃんよー。答えwww
・・・なんて、言いたいけれど言う必要も無し。下手に言った方が心証悪いからな。

ちゅーかね、今日の午後にボイラーや水道が絡む修理があるってのは知らされていて、
あらかじめボイラーと水周りの技術本を読んでいて良かった良かった。
「そんな勉強してもこの仕事じゃあまり意味ないよ」なんて言われたけれど、
やって損する勉強なんて、ありゃーしませんよ。
記事に書いていない細かい作業も考えれば、
発言が聞き入れられて作業をやらせてもらってたら2時間以上早く作業が終わっただろうよ。

でもまぁ、原因も互いにハッキリと分かって、全員笑って終わらせることが出来て良かった。
あのままだと、「修理代払わねーぞ!」って間違いなく言われていたからな。
ま、その場は笑っていたけれど、先輩方は車に戻ってから、
「アイツ全然話聞かねーのな」とか皮肉っていた。
その事が今回、一番笑える話だ。

ということで、皆さんも遠慮せず、気が向いた時に好きな勉強をすることをオススメしますよ。
誰がなんと言おうとも、自分が「必要だ」と思ったらそれは絶対必要なのです。
それが本1冊読んだだけでも、それがキッカケで幸せになれるかもしれませんよ。
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メモ。

どうせ朝から晩まで仕事しかしていないので、
今日も今日とて仕事の話。

今日は月曜ということでいつものミーティングがありましたが、
午後は珍しく勉強会なるものがありました。
内容は、事業としてはやってるけど誰でも契約を取ってこない、
そんなとある「契約」の話をいくつか。

話を聞いていると、そんなに難しいものでもなかったのですが、
とりあえず講師の人の発言を片っ端からメモしていきます。
簡単だけど、メモした理由。
話の本筋がいくつかのパートに分かれていることと、
用意された時間が数時間に及ぶものだったからです。
で、その人はある程度話を固定したかったようなのですが、
並んでテーブルについていた我等が上司が横槍を入れるものですから、
話がアッチに行ったりコッチに行ったりします。
何度「で、どこまで話をしましたっけ」となったことか。
案の定も案の定、メモしていて正解です。
でもまぁ、「物を売る」という流れではごく普通の内容であり、
これまでも販売の仕事や保険の営業で慣れ親しんだものでしたので、
なるほどなるほど・・・と話を聞きながらふと周りを見ると・・・

お葬式だーー!(笑

この人の話に「うんうん」「ですよねー」と相槌を打っているのは、
どうやら、私、それから私と同じような立場を任された正社員の方が1人のみで、
他の皆さんはあたかも「なんて難しい話だ・・・!」という顔。
しかしかといってメモを取るでもなく、振られた質問に答えることもない。
なるほど、技術屋として雇われた人達にしてみれば、
こういう話はもはや別次元というか異世界の話みたいなもんなんだな。
今回、私が単なる技術屋ではなく、営業力として雇われたって話があったのですが、
なるほど、この状態ではこういう契約商品があっても、誰も結果が出せないわけだ・・・。

今回は金銭に関係する契約の話だったので、あらかじめ電卓を用意していたんだけど、
この場に電卓を用意していたのは私1人だったもので、
話の流れで計算を促されるシーンが多かったにも関わらず、誰一人反応出来ず。
いやいや、会議や勉強会に電卓ぐらい用意しようよ、と思うのでした。
ああ、1人はケータイ出して計算してたかな。だがそんなのはマイナスだな。
これが会社ならまだいいけれど、客の前でも同じ状態か、ってことさーね。
金を貰いに行くなら、電卓ぐらいポケットに入れて活動すべきだと思う。
営業について回っているけれど、残念ながら、誰一人持っていないようだ。
実際、何度客の前でケータイを取り出して計算するところを見たことか。

ネクタイ締めてる仕事じゃないんで、いわゆる作業服なわけだ。
だからこそスーツにネクタイのいかにもな営業マンが入り込めないところへ入り込んで、
内側からの営業が出来るっちゅーメリットがある立場なんだけど、
だからこそ、おそらくそんなケータイ電卓営業でも成り立つと思うのよ。
でも、逆に言えばそれは自分の立場に対する甘えでしかなくて、
お客から見ても、「その程度の相手」としか見られない。

いや、みんな頑張っているし、向上心もあって凄いんだよ。
さすが先輩方は数人で東北全土をカバーしてるだけあって、行動力がある。
1日に何件も何件も訪問している。
ただ、訪問量に対して、あまりにも結果がついてこない・・・。
それはこの部署の全員が認識しているようで、その話題が出ると必ず皆が口を揃えて、
「とにかく何度も顔を出すことですよー。すぐは結果が出ませんよ」なんて言うんだけど、
「何か御用はないですか?」と聞きに行って「今はないよ」と言われて、
そのまま帰って来て、そのうち来るかもしれない連絡を待つのを営業とは言わんよなぁ。

今回の勉強会では、ちらりちらりと口を出すシーンがあったのだけど、
やはりというか、私の発言はマークされているなw
1個上&2個上の先輩、つまり非常に立場が近い二人が、
発言に対する無視か、直後の反論で差し込んでくる。
意見がある時は、それに対する肯定から被せていくべきだと思うがねー。
そっちがその気なら~というか、
この比較的立場の近い契約社員2は、先輩というよりライバル視した方がいいのかな?
いや~、まさかね。先輩は先輩として、立てて立ててサポートしていきますYO(w

結局のところ、「契約社員から正社員へ」という階級アップが、
この会社では入社年月や年齢以外の条件で多少の前後が発生しているようで、
やはり彼らも、より早く上に上がりたいから必死なんだろうな。
人数が増えれば増えるほどに、自分が上がれる確立が減ってしまう。
発言や行動をすかさず叩き落とすなら、派遣社員状態の今がチャンス!って所か。
揚げ足取りは怖いからのぅ、ボロを見せないようにしないとね。

会議や勉強会は、やればそれなりに為になる。
けど、彼らはそれを時間の浪費と捉えているようだ。(終わったあとそう話してた)
時間の浪費にしない為には、話し手の言いたい事を一発で汲み取って、
明確に自分が分かったという意思表示をして、
聞き手側のアクションでもって、話し手に積極的に終わりに近づけさせることだと思う。
なーんもわからんかったりアクションがなかったら、
話し手だって、聞き手が分かってるのか分かってないのか不安になって、
やらなくてもいいような回りくどいたとえ話をしなきゃならなくなるからね。
つまり、時間の浪費になっているのは自業自得ってことだーね。

メモを取る。金を扱う仕事なら電卓を手放すな。
話を聞くなら聞いているという意思表示をするべし。
会議や勉強会に望むなら、事前に予測出来る必要資料やデータは揃えて望む。
当たり前の事だと思っていたが、案外出来ていない人や会社は多いかもな。
まぁ、そんなの不要だ、っていう意見もあるけれどね。自分は必要だと思ってる。

やっと1ヶ月経って、面接時に言われた話の本筋が明らかになってきた。
「ウチの会社は、厳しさと営業力が圧倒的に足りない。先手が打てない。」
その状況打破の為に雇われた第一弾、Alvacoreは、
技術屋現場主義の社内で、先輩方からさぞかし異質な存在に見られているのだろうな。
私の一挙一動に疑問を持ちつつ、その真意が見抜けず見当違いの反論を入れる先輩方。
唯一理解を示し、かつ適切なアドバイスをくれるのは、
親会社の営業部から移ってきたという、関東所属のバリバリの営業マンの方。
たまーに周ってくる、今回の勉強会の講師。

さてさて、はっきり言おう。
こんな面白い職場は初めてだ!!wwwwww

・・・なーんて、偉ぶってるといつか足元をすくわれてしまうね。
とにかく堅実に、地道に自分の基礎を固めることから始めないとな。
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対抗意識

仕事の話。

たまにこの日記で書いている、半年先に入った先輩が随分と対抗意識を燃やしてくれる。
いやはや、ありがたいことです。

PCが得意、というのがウリだったらしく、
以前私がショボいとか古いとか書いたシステムは、本部で基礎が作られて配布され、
この営業所ではこの半年に、この人が加工したものだったようだ。
もちろん「なんて微妙なシステムだらう」などといふことは現場で口になんて出していないが、
色々とシステムについて「これはこうアレンジしちゃ駄目なのだろうか」とか、
「こういうのを作ろうと思うけれど作ってもいいですか」などと口出しいまくった挙句、
上司が何やら大絶賛し始めているものだから、先輩よほど悔しかったのか。

先日、ちょいと新書式のファイルにエラーが見つかったらしいのだが、
4人ぐらいが頭を揃えて悩ませていたわけよ。
で、当然のその中心には彼がいるのね。
わたしゃまだまだそのファイルを使うような立場でもないし、
そもそも呼ばれてもいないので自分の仕事をやっていた。
しかし、忙しいっていうのに、くだらないことで30分もあーだこーだやっている。
目線は目の前のモニタに照準したまま耳だけで情報収集してみたが、
発生している現象と、彼らが改善を試みている操作は全く無関係だ。
Excelはそんなに馬鹿じゃない。だがちょっとした「癖」があるのでそこを知らないといけない。
複雑なマクロなんぞ本部が使えるハズもなく、そこで使われているのは基礎関数だけのハズ。
どんだけ知識があるかはわからないが、
入力した値に対して望まぬ結果を出力するような状況で、
「セルの書式設定」ばかりカチカチやっているようでは無意味な時を過ごしているにすぎない。

・・・と思ったので、「どうかしたんですか?手が空いたので私も見てみますか?」と聞いてみたら、
真顔即答でお断りされたのであった。
どうも、PCに関してだけは私に優位性を持たせたくないようだなぁ。

そーですかー、と引き下がって、それを言いに行った時に覗き見た画面で発生状況を把握、
自分のデスクに戻って状況を再現して確認したんだが、チラ見2分で問題解決。

彼は其の後、「俺は忙しいオーラ」と共に何時間も粘っていたようで、また無意味な残業を。
肝心の仕事は別にPC系でもなんでもないのだから、これは「仕事」に充てるべき時間。
本人自身はどうやら喜んで残業してる風でもなくて、結構ブツブツ言い始めている今日この頃。

職場を広い目で見ると、いくら自分が得意だという自覚があるとしても良くない傾向だ。
ただでさえ少人数の職場なんだから、やるべき事と、自分がやれる事は把握せねばならない。

そういうもんだと思ってる、強固のこの頃
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大当たりを引いたのかもしれない

今の仕事、単なる紹介予定派遣(6ヶ月の派遣後に1年契約の契約社員)では無かったようだ。

親元から子会社として分離してまだ数年というこの会社、
親会社が100%出資なもんだから、その中身もまだ分離しきっておらず混沌としている。
で、親会社はおなじオフィス内ってのもあって色々な人と話をする機会を作ることが出来るので、
多くの人と会話して、欲しい断片情報をもらってつなぎ合わせてみた。

・現在、正社員扱いのほとんどは、親会社からの出向という形である。
・子会社が自ら雇った社員は契約社員という形から、となり、それもまだ人数は少ない。
・今年になって、ついに契約社員から正社員という立場へ上がった人が出た。
・出向という形をとっている正社員も、体制が整い次第子会社にその籍を移す。
・契約社員となっている人材も、逐次正社員に格上げして正規雇用者人数を会社として増やす。
・上記のつもりで雇ったので、契約社員だからといって業績の増減によって簡単に切ることはない。

だそうで。
特に試験といった試験もないようで、こちらで初の昇格者は4年目ぐらいで上がったらしい。
おそらく、それまでの営業成績や技能、評価、そして何回かの面談によって決まるのだろう。
先輩達から順番に、それもエスカレーター式に正規雇用にしていくつもりなのか。
実際に、そういう流れが始まったところだったようだ。

つまりあれですよ。
私も、派遣社員~契約社員のつもりで受けた面接が、
結果として、正社員の面接に受かったも同然、、、ってことですかねぃ?
どーりで期待が大きいわけだよw
まぁ、まだ推測の域は超えられないけれど。


そういえば話変わって、おいらの半年前に同じような紹介予定派遣で入った先輩がいるんだけど、
この人、毎日かなり遅くまでかかっているらしいのね、仕事。この人は事務中心なんだけど。
帰ると夜10時すぎるときもあるとか。っつーかそれがよくあるそうな。

ただ、この会社って基本的に「○○しろ」「あれやっとけ」ってのは無いのよ。
仕事は自分で作って自分で動くもので、
自分が忙しくなるかどうかは、その人次第。
それが事務絡みだと、逃げようのないFAX送受信とか見積もり依頼とかあるかもしれんけど、
それだってその依頼に対して、どこまで処理するかは本人次第なわけだ。
ただ回答するだけなら在庫確認と見積もり作成送信で1案件10分もかからんでしょ。
実際に教えてもらって楽勝だった。間違いなくPC関係は先輩方より処理が早い。
でも、そこに無駄な作業を詰め込もうと思ったらいくらでも詰め込める。
なんでわざわざ5分も10分もかけてこんな事してるんだろう・・・?ってのをよく目撃する。
エクセルで作るべき表をワードで作ったり、
アクセスなら楽勝のデータベースをエクセルで手打ちした挙句DBとしては成り立ってなかったり。

なんの話かっていうと、この先輩と会話した時に、
帰るのが遅いのを嫌がっている風ではあったんだけど、
それが一瞬自慢話のような感じに見えたわけよ。
俺はいつも遅くまで仕事しているんだぞ、だから疲れているんだ、ってな。

・・・しかし、私の目にはそれは己の無能さをアピールしている風にしか見えなかったわけで。
遅くまで仕事してるってことは会社は残業手当を出さなきゃいけない。
で、果たしてこの人は、それに見合った仕事をしていたのだろうか?と。
勤め始めた最初こそ、「すごいなぁ~よく働くな~まじめだなぁ~」と思っていたけれど、
大事なのは「働く時間の長さ」じゃなくて、「どれだけ利益を生む仕事か」なんだな。
最近、仕事の内容を知ってそれが見え始めてきた。
同じ遅くまで残るにしても、具体的な数字で成果を生み出さなきゃ会社はマイナスだ。

こうはなりたくないなぁってお話ですさw

ま~、入社半年(年齢は1個上なんで、早生まれの私と同世代か1個上か?)では、
私と技術・知識的には大差ないのだろうから、
まだまだ悩む時期なんだろうな。悩んで悩んで、残業代を稼げるだけ稼ぐ、と。
悩んで無駄に時間消費する前に先輩や上司に聞くべきだと思うんだけどな。
この人は、これから先、組織を動かす立場の目線を持てばいい方向に変われると思う。
でも今は自分の仕事しか見えていない。
ちょっと一緒に出張に行っても、
事務処理の残してきた奴が心配で目の前の作業が手につかない程に。
この人も今後は会社を出る機会が増えるだろうけれど、
このままだと、近い将来必ずパンクする。
誰かヒントを与えてあげてくれなかなー。

なんとか早めに事務専門職を雇ってもらえないか、相談してみるかな。
どうせサテライト開いたら絶対に本拠地側のオフィスに必要になるからな、事務職員。
そうすれば、出向いての修理業務と事務作業の兼務よりは幾分か気楽になるんじゃないかな。

っと、他人の心配する前に自分の心配だなw
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