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風水士Alvacore

テレビをチラッと見たら、北京オリンピック会場が風水と関係していたらしいという情報。
そこでAlvacore、突然思いつきました。

山形市の市街地全体を風水的に見ると、一体どうなのか。
引越しを考えているが、じゃあドコが適切な場所なのか。

まぁ、色々な流派があるので絶対はありませんが、
私なりの解釈による見方をしてみたいと思います。
まず御覧いただくは方角を書き込んだだけの山形市の地図。
地図

今回は街のヘソの基準点を、かつての城跡である霞城公園中心としました。
書き込まれた方角は、そこから見た八方位となっています。
さらに西には月山の山並みがあり、北は開けており天童市、東根市と続きます。
南は一見開けていますが、さらに南の上山市まで行けば山あいとなります。
あえて今回はこの画面範囲までで考えるとし、これは「山形市の市街地」という範囲とします。

では、次の画像。
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全部

見たことのある言葉、知らない言葉がいくつか書いてあると思いますのでご説明します。

龍脈とは、山脈の事だと思って下さい。尾根の連続を龍に例え、気の流れを表します。
しかしこれには「」と呼ばれる気の出口が必須だったりします。
この地図では残念ながら見当たりませんでした。
まさに奥羽山脈は巨大な龍脈です。人は、龍脈に寄り添うように住もうとするものです。

次に、「白虎」「青龍」「朱雀」が目に入ったでしょうか。
これは「四神相応」と呼ばれるものです。
北、東、南、西の四つの方角に対し理想の地形があり、その例えとなる聖獣を言います。

北…「玄武」:山や丘陵を指します。亀のような聖獣です。
東…「青竜」:川の流れを言います。水です。画像では青と書きましたが、一般にはの方かも。
南…「朱雀」:広大な平野や、海を言います。大きく開けた視界です。朱雀は鳥ですよ。
西…「百虎」:大きな道を言います。交通の便の良さですね。

今回、山形市街地で見ると玄武だけが不在のようです。
しかし、見方によっては上山口までいけば南には山がありますので、
平野という見方もどうかと思います。この場合は朱雀は消えますね。
ただ、実際には中心から見れば南は比較的開けた視界が確保されているので、
今回は朱雀は存在すると考えてみました。

水龍、という言葉はちょっと特殊です。
これは青竜とは別のものです。
あまり聞いた事がないかもしれませんが、実はこれも龍脈の一種です。
基本的に、水は運気を運び悪気を流し去るという素晴らしいものです。
ある程度の大きさと流れがあり、街を抱くようにカーブする川は龍脈の一種と考えられます。
これを、水龍と呼ぶのです。
山形市民ならご存知、馬見ヶ崎川。
今の姿は大人しく、下流はほとんど水の無い川に見えます。
しかし実は南東の奥羽山脈から流れ出た後、徐々に地に染み込み、
我々山形市民の足の下に広がる巨大地下水脈として流れているのです。
元々は暴れ川と言われていたので、その水量は想像出来るでしょう。
江戸時代の大治水工事により、街の西側を流れていた物を現在の東に移動したとされています。
風水はこの時代も尊重されていましたから、青竜の力を借りて治めようとしたのかもしれませんね。

百虎としているのは西バイパスと東北中央自動車道の二つです。
ちなみに、高速道路はその立地条件故に活断層とかなり重なっているといいます。
以前[このエントリー]でも書きましたが、山形市の西側には活断層が南北に連なっています。
活断層は竜脈で流れる気が、正常に流れずに溢れてしまう危険な場所です。
実のところ、私はこれについて百虎と言っていいものかどうか判断に迷います。
ですので、どちらかというと西バイパスこそが山形市における本来の百虎なのかもしれません。

ちなみに、竜脈の他にも重要な要素があります。
さきほど述べた竜脈の先端、気の出口となる「」(女性の性器と似た形状と言われています)
その穴から出る気が漏れないようにせき止める、「」と呼ばれる左右二つの小さな山。
最後が「」です。川や池です。特に穴の前に大きな池は○。
川が気を運ぶ物であるとすれば、池は気の貯蔵庫とも言えるのです。
山形市で言えば、それっぽいのは沼の辺ぐらいでしょうか?
中央の霞城公園の堀も、なかなかどうして気を蓄えているようですよ。
気が城を囲むように、堀に水を蓄える。古の知恵ですね。
中国では昔から個人宅の玄関前に大きな池を作る事も多く、
海外でも家にプールを作ったり、日本でも庭に池を作ったりといったように、
気の貯蔵庫は昔から知らず知らず作られてきていた物だったりします。
ちょっと思い出してみてください。あなたの町や家にも、「水」はありませんか?

さてさて、山形市街地は、気という面で見ると北の守りが薄い事が判明しました。
やはり東側は昔から栄えているだけあって、気の流れも強いですね。
あとは、良い方角、悪い方角の見極めです。

有名な「鬼門」と「裏鬼門」は、それぞれ北東と南西に存在します。
鬼門を気の出入り口とすると、良い事が起きないのはご存知の通りです。
出入り口で見れば、当然思いつくのは高速のICや峠道ですね。
山形北ICは残念ながら鬼門です。悪い気が流入してくる原因になっている可能性があります。
その方角には山脈という壁もありますので、かろうじて最小限に押さえられている可能性もあります。

裏鬼門には上山市街地へ続く道がありますね。これも微妙です。利用者も少ないのでしょうか?

逆に、出入り口に最も良いとされる南東には仙台に続く道と山形蔵王ICがあります。
確かに、仙台と山形を行き来する情報や文化、経済活動は活発な気の流れを感じますね。
この出入り口の周りはとても良い状態にあると思われます。

さてさて、ここからは個人的な話。
私の本命卦は「坎」(カン)で、本命星は「一白水星」(いっぱくすいせい)です。
私にとって最も良い大吉な方位は南東とされており、
次いで吉な方位は東、南、北となっています。
逆に凶な方位は、北東、北西、西、南西というわけです。

今現在、山形市において私の住居は北に位置し、職場は北西です。
これまでに見た風水的に言えば、街的に弱いのはまさに北部ですし、
自分としても北と北西はどうやらあまりよろしくない方角のようです。
ここはせめて、住居や職場を南東か南東よりの東に持っていきたいですね。
小白川あたりとかはどうでしょうね。ローソンも近いですし。
・・・ファミマ派ですけどね。
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ジャンル : ライフ

テーマ : 風水生活

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コメント

おひさおひさ

朱雀ってかっこいいよね。
南がいいよ南が

ローソンのおにぎりのうまさはガチ

おひさおひさ

個人的には玄武がいいな。

いやいや、亀が好きなだけですYO。
前飼ってました。また飼いたいなぁ。

南もイイね。
住宅地もありんす。
大学もあるから安いアパートもあるっけな。

あら

忙しいといいつつ、こんな長文書いちゃって~。
たしかに南のほうは住みやすいですねぃ

able

それがAlvacoreクオリティー。

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