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PCV-RX55にATX電源を搭載してみた(後編)

PCV-RX55にATX電源を搭載してみた(前編)の続き。

~ここまでのあらすじ~

「お前を信じる俺を信じろ!」アニキの言葉を胸に、アルヴァはドリルに全てを懸ける!
襲い来る鉄粉、飛び散る血飛沫(ちょっと怪我した)、唸るドリルが電源ケースを貫き踊る!
そして新たな力を得て甦る、伝説のPCV-RX55・・・。
この戦いの先に、一体何が待ち受けるのか。


ということで続き。
電源自体の改造は終わったわけだが、
実はこのままでは搭載は不可能だ。
どーゆーことかというと、電源自体が元のものよりでか過ぎるのだ。
そのままではケースの内部に干渉してしまう。
そこで、干渉する部分を切り取ったり曲げたりして回避することにする。
13.jpg
搭載するとこんな感じ。
干渉していたのは、電源ユニット右下の切り欠きあたりに突き出ていた1cm四方の爪部分だ。
このケースとマザーボードはmicroATX規格なので、電源が異様にでかく見える。
とりあえず、これにて電源の搭載は無事に終了となる。
ちなみに配線関係にも独自規格が満載なので注意してほしい。
デフォルトの電源を外すと、F1を押さないと起動しなくなる可能性が高い。
回避方法は無いことはないが、結線配列の改造が必要になる。
それ以前に、今回の電源の場合はそもそもそれが出来ないタイプだったりする。
まぁここは人とパーツによってまちまちだろうから、適当に頑張っておくれ。
14.jpg
ふと天蓋を開けてみると、ものすごくすっきりして見える・・・。
下はごちゃごちゃしてるのに、この空間・・・何か詰め込みたくなるw
・・・そういえばこのPCって、この天井裏以外には全く隙間が無い。
ケースファン取り付け部分もなければ、通気穴も無い。
この天井部分のバックパネルに通気穴があるだけだ。しかし、このサイズ・・・。
15.jpg
「お?ぴったり♪」
なんと、8cmファンがまるで計ったかのようにぴったり収まるではないか。
特に固定せずとも、ガタつかないほどぴったりだ。もちろん横にはスライドするが。
ネジ穴は無いので、ここに直接両面テープで取り付けることに。
電源を取って、ケースファンの完成だ。これで上からの排熱もばっちりだろう。
しかしここまでぴったりだと、疑りたくもなる。
当初の設計では、ここにケースファンを取り付ける計画でもあったのではなかろうか。
16.jpg
電源がでかくなったことで届かなくなったサウンドケーブルを長いものに交換し、
これにて組み上げ完了。
ちなみに現在の構成は、

マザーボード:購入当時のまま
CPUとCPUファン:購入当時のまま。Pen4の1.7GHz。
HDD:高速・静音大容量2個に換装済み
メモリ:520MB×2枚。
[AGPスロット]
グラフィックボード:GeForce FX5950 Ultra、2スロット占有。冬は寒さで動かなくなる(仕様)。
[PCIスロット]
サウンドボード:5.1ch出力可能な程度の能力
USB2.0×4(内部+1)のボード
狭くてあとなにも積めない。

購入当初はあったが今無いもの。
・PCカードスロットのところはもぬけの空。
・RXの顔とも言えるキャプチャーボードは外してある。
・リカバリディスクとOSの利用権利(もはやVAIOとして認識されていないw)
・騒音

完成したところで蓋をして、パソコンデスクからテーブルに下ろして、
あぐらでパソコンが出きる状態に移行。
テレビが見えにくいけど、まぁいいかw
さて、今回使った道具の皆さんをご紹介しよう。
17.jpg
左から順番に・・・
1:はさみ。10年以上研ぎつつ使っている愛用品。プラスチックぐらいならバッサリいけます。
2:カッターナイフ。カッターはOLFAしか使いません!w
3:ペンチ。どこからどう見てもペンチ。曲げたりつかんだり・・・。
4:ワイヤーブラシ。部品に付着した鉄粉などをこすり落とすのに便利。
5:プラスドライバー。10年以上使ってるこれまた愛用品。
6:金属用ヤスリ。鉄だろうがなんだろうがゴリゴリスリスリ擦っちゃいます。
7:ハンドドリル。電源要らずで超便利。刃の着脱時に回すところによく指を挟のが玉に瑕。
8:上、両面テープ。下、ドリルの鉄鋼用刃。刃はこういうセットがお買い得だーよ。
9:金属用カッター。ニッパーじゃない。この大きさなら、PCケースなんぞ一刀両断。
10:上、防振PC用ネジセット。下、ケーブルタイの皆さん。

工具&道具の皆さん、お疲れ様でした。またよろしくお願いします。

18.jpg

っちゅーことで終了。ゲームでもすべぇ。
ちなみPC用USBコントローラーではなくて、PS2のコントローラーを使っていたり。
変換アダプターはELECOMのJC-PS101U使ってます。
ELECOM USBtoPS/PS2ゲームパッドコンバータ JC-PS101UBK
秒間60コマでの入力が出きる変換機の1つですので、めっちゃスムーズ。。
下手なUSBコントローラー買うよりずっとお得で便利。
しかもお値段が安い!Amazonでは今、半額近くで売ってます。激安です。

さぁ、今度はお金をためて、マザーボードとCPUの交換だなっ!
RX55君には、まだまだ付き合ってもらうとしようか。
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ジャンル : コンピュータ

テーマ : 自作・改造

タグ : VAIO RX55 パソコン 改造 自作

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コメント

これは・・・

どうみても新作作ってもいいレベルw

うちのこも改造予定なんだけど、かみさんに内緒のへそくりでやるから
どうやってばれずに改造するかなやんでるw

っていうかぁー、温故知新?
それがAlvacoreクオリティ。

バレずに改造するには、外見に出ない改造をするしかあるまい!
案1:RAIDでHDD連携処理させて高速・安定化
案2:CrossFireやSLIでグラボ2枚差し連動処理化(片方のバックパネルは隠すべし!w)
案3:手軽なところで、メモリを高速なものに交換する
案4:時代に逆行してレトロパーツに換装し、騒音・激襲でも自己満足に浸る

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