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「TV買い替えのギモン」~trimethyl氏からの質問~

前回の記事「パナソニックの最新薄型ネオ・プラズマ「Z1」を展示してきた」で、
コメントとしてあったtrimethyl氏の質問への回答。
質問内容はこんな感じ。

自分ちはまだブラウン管なんで、そろそろ買い替えも視野に入れてるんですが、買い替えの時期ってどうでしょ?
地デジぎりぎりまで待った方が良いんでしょうか?

また、50インチなんてでかいのは部屋に不釣合いなんで、30インチ台でオススメのTVあります?液晶・プラズマ問わずで。
ちょっと日記と趣旨が違う質問になって申し訳ないですが(汗

・映画とかスポーツとか特に偏って見る物はないです。
・さほどTVみないんで、あまりハイスペックな物は必要ないです。
・もちろん安いに越したことは・・・w
・最近TVにHDDぶち込んで録画できるヤツあるけど、アレ良さそうに思うんですが、欠点ありますか?
・DVDレコーダーも地デジ非対応なんで、いずれブルーレイ対応のレコーダーも買うつもりなんで、ビエラリンクとかそういう観点からもアドバイスあれば欲しいです。


多分、同じようなギモンを持っている人って多いと思う。
なんにでも利点と弱点はあるので完璧な正しい解答なんて無いんだけど、
わたしなりの答えを書いてみようと思う。

■質問1 [買い替えの時期っていつ?]
この質問をする人は、暗に「安い時期っていつ?」という意味でもあるんだと思う。
当然、新製品より旧製品の方が安いわけなんだが、
旧製品は新製品が出る前後に発生するってのが世の常だ。
すると、「安いのは何月?」ではなく、メーカーによって新製品が出る時期は異なるわけだから、
欲しい商品の発売メーカーによって安い時期は異なると知るべきである。
新製品発売の時期はメーカーごとにほぼ固定なんで、さらっと書いておく。

・SONY・・・中小型主力商品は春夏(まさに今)
       高額、大型商品は秋冬
       レコーダーは秋冬(一部のモデルは時期がずれるので不明)
・パナソニック・・・中小型主力商品は春夏(下位モデルから順に出していく)
          大型商品、や一部のモデル(HDD内蔵など)は秋冬
          レコーダーは秋冬(去年短期間でマイナーチェンジし、時期変動している)
・SHARP・・・すまん、把握してない。春夏、秋冬と万遍なく出てる感じだが・・?
・東芝・・・最近加速していて、一番サイクルが短い。
      半年で全モデルの新型が出る。(マイナーチェンジ程度だが)
・日立・・・今年は5月のGW明けに一斉入れ替えで新型が出る

で、時代の流れとして、地デジの話があるのだが、これがなんとも普及してない。
何年もかけて全体数のやっと半分程度ってとこだ。
最近やっと買い替えにくる客が増えてきたのもあって、
新製品でも人気商品は1ヶ月以上待たなきゃいけないものもある。
知っての通り、生産量、流通量は減っているので、正直急激に受注が増えるとキツイ。
それに、商品量だけではなく、テレビは配送~設置などのサービス面の手間もかかる。
アンテナ交換や、インターネットなんかの契約作業なんかもあるわな。
そゆわけで急激に客が殺到してくると、2~3ヶ月、最悪半年待ちもありえると予想されている。
当然、そんな状況では「安い旧モデル」なんて手に入る予感すらしない。
安くなるだろうと待った結果、高い買い物になる可能性もある。

スケージュール的には、既に発表の通り2011年7月24日がアナログ停波の予定だ。
だが、1年前の時点で、画面上下に黒い帯と注意文が出るって話がある。
サンプルは観たんだが、イメージとしてはこんな感じだ。
この放送はまもなく-1
画面は小さくなるし、文字は邪魔だし、結構早い段階で買い替え殺到が始まると思う。
まだ詳しい日程は不明だ。
買うなら今でもいいんじゃね?と思ってしまう。そんな感じ。

■質問2 [でかいのは部屋に不釣合いなんで、30インチ台でオススメは?]
何をもって30インチ台としたのかな、っと。
大きさの選び方を軽く話ししておきたいと思う。
今テレビ売り場にいくと、サイズ表記は「40インチ」ではなくて「40v型」と書かれている。
実はこの二つの言い方は全く別物で、「○v型」という表記だと、「インチ」表記より小さくなる。
昔は4:3の画面だったが、最近は16:9と横長になったわけだが、
画面サイズは斜めに測るのは変わらないので、同じインチ数だと高さが減ることになる。
これが1つの要因だ。
もう1つの要因は、どこからどこまでを計るのか、だ。
ブラウン管時代のテレビは画面内の外縁部との境目に黒い映像の映らない領域があって、
この範囲だけを図って○インチと言っていた。
しかし今は、見えてない領域が画面外にも存在するため、ここも計測する。
つまり、○v型という名前でも、メーカーや型番によって微妙に映像サイズは違うのだ。
映る映像の「大きさ」は高さで決まるため、例えば32インチのテレビと32v型のテレビでは、
32v型の方が圧倒的に小さくなってしまう。
参考までに、37v型のテレビに映る映像は、ブラウン管の29インチとほぼ同サイズ、
高さが若干1cmほど高い程度の大きさだ。
今まで29インチだったから、という理由で32v型を買うと映像は小さくなってしまうので要注意。

なお、適正視聴距離がブラウン管時代の約3mからずっと短い距離でOKになっているため、
50v型でも約1.9mと至近距離でも大丈夫な商品になっている。(=目が疲れにくい、視認性が良い)
番組の作り方も大型のテレビを意識しているのか、文字などが小さくなる傾向にあり、
若干大きめで買っても問題ないのではないかと思う。
今まで、買って大きすぎたという人はほとんどいない。むしろ逆は多い。

で、テレビは大きさによってある程度の分類が出来る。
まず、メーカーでほぼ共通の基本サイズといえば、
26、32、37、42、46、といった感じのラインナップだ。
SONYや三菱などで例外の40型があったりもする。

さて、ハイビジョンとフルハイビジョンという2つの言葉がある。
横に1000×縦に700以上の画素で構成されたテレビを「ハイビジョン」と呼び、
ブルーレイやPS3クラスの映像表現が可能な最大の目の細かさ(1920×1080)を「フルハイビジョン」と言うが、
このフルハイビジョンを選ぶのであれば32型以上となる。
だが、32型でも50型でも目の細かさは最大の約207万画素であることに違いはなく、
正直32型ほど小さいものならば目が細かすぎて正直フルハイである必要はあまり感じない。

そして動きの弱い液晶の場合。この対応処置をしているかどうかでまた分類される。
残像を防ぐため、放送では30コマ/秒で送られてくるものに対し、
コマとコマの中間映像を生成したり、黒を挟んだりと色々な方法で対処を施した、
倍速液晶というものが存在する。
プラズマは元々動きに強いので、倍速液晶とかは全く関係ない。

この「フルハイビジョン」+「倍速液晶」の二つがそろっているのが理想的な組み合わせだ。
37型以上の液晶はほとんどがこれになっているのだが、
32型以下となると、売れ筋はほとんどがこのどちらもついていない安いもののようだ。
32型のフルハイビジョンテレビは去年初めて登場したのもあって、まだ高い。

32型と37型のフルハイビジョン、倍速液晶ではほとんど価格が変わらないので、
置ければ37型を選ぶ人が多いのだ。

ちなみに利点としては液晶よりもプラズマの方が多い。
寿命、コントラスト、画面の耐久性、応答性能、視野角など、様々な点で液晶を凌駕する。
弱点と言えば、旧プラズマならば液晶テレビより高い于電気代が弱点デスよ、と言えるが、
それでも42型で平均月々2~300円差程度の差のはずだ。
だが、フルハイビジョンのプラズマは42型から上にしか存在しない。
で、プラズマは「同じ大きさなら液晶より安く良いものが手に入る」が基本だ。
場所的に置ければ去年の42型、フルハイのプラズマテレビなんかは恐ろしく安いハズだ。
例えばコレ。TH-37LZ85は去年のパナソニックの37型最上位機種だったのだが、
Panasonic VIERA 37V型地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ TH-37LZ85
それより大きなTH-42PZ80-Kの方が安くなっている。
もちろん、どちらもフルハイビジョンだ。
ちなみに42PZ80はウチの店では158000円までしか安く出来ない状況なので、
今現在、Amazonで139800円で買えるのはお得な方ではないかと思われる。

ちなみに、パナの液晶はSHARPやSONYと違い、「視野角が広い」「硬い」と変わった液晶パネルだ。
つまり、その他のメーカーでは逆が言えるということになる。
SHARPは確かに「日本一売れている」のだが、それは「液晶テレビ」限定での話しだ。
性能なんかはカタログを見れば分かるが、特に日本一のスペックというわけではないので要注意。
SHARPが言っている日本一の比較対照には、
42型以上はプラズマのみで液晶テレビを作っていない松下は含まれていないということになる。
SONYなどは海外に注力してるので、国内でのアピールは控えめだ。
ちなみにウチの店では37型の液晶で大人気なのはTH-L37G1だ。
パナソニック 37V型地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビTHL37G1 TH-L37G1
映像はSHARPなど比較にならないほど明るくはっきり鮮明画像。
もちろんさっき言ったように視野角も非常に広く、パネルの耐久性も高い。
動画性能が抜群で、これは去年のプラズマ並となっている。
インターネットにつなぐとTUTAYAに行かずとも映画やドラマをレンタル感覚で鑑賞出来る、
アクトビラビデオ・フルにも対応。これがなかなかどうして結構便利。
リモコンの反応がとても軽快で、ストレスなく操作が出来る。ビエラリンクもばっちり。
大人気すぎてメーカーでも欠品中のため、2週間~1ヶ月ほど納期がかかる。
もし42型が置けなければ、現行機種ならばこれがイチ押しだろうなぁ。

■質問3 HDD内蔵テレビってどうよ?
結論から先に言うと、買うな。
いや、いいと思うさ。そのテレビデオ的な考え方は。
だが、機械好きに言わせると実にナンセンスな商品だ。
機械には2種類あって、それは「動く機械」と、「動かない機械」に分かれる。
テレビって言うのは「処理」が命なので、どちらかと言えば「動かない機械」だ。
まぁ、冷却ファンや電源ボタンなんかは置いておこう。単純運動だからな。
で、動かない機械ってのはその寿命が長いということに直結する。
ところが、HDDってのは不規則かつ激しい物理運動を繰り返す「動く機械」だ。
根本的に寿命が違いすぎる。一緒にするものではない。
各メーカーはこの件についてはこう回答する。
「HDD部分はブロック式なので、壊れたらそこだけ交換可能なので大丈夫」
これはどうだろう。今でこそ、HDDはお得な感じがするが数年後に壊れた後は?
4年や5年経てば、250GB程度の、それもHDDなんて過去のものだろう。
今安価だからとHDD内蔵テレビで済ませた人が、
いざ壊れた時に数万出して4~5年昔の規格のHDDだけなんて修理するだろうか。
それはもし私ならすごく悔しい思いになるだろうし、その頃になって後悔しかねない。
むしろそれならば、同じ額の上乗せでTV+ブルーレイレコーダーとかにした方が、
将来的には、素直に最新のものへの買い替えで済ますだろう。

では、なぜ最近このHDD内蔵が目立って売られているのか?って話になる。
このHDD内蔵を、普及クラスに導入している2社に注目して欲しい。
それは「東芝」と「日立」だ。
実はこの2社には量販店扱いの「ブルーレイディスクレコーダー」が無い。
正しくは、東芝は「HD-DVDがBD陣営に負けたのでBDは絶対に作らない」と言っていて、
日立については限定的に「一般個人家電店向けにパナのOEMで販売」しかしていない。
あくまでも、提供出来ない商品の代替案を、さも良いように見せている。
これがHDD内蔵テレビに対するわたしなりの考えだ。あくまで個人的な。

質問者は、将来的にブルーレイレコーダーを買う予定でいる。
となると、当然今の時代は「リンク」させて使うのがとても便利で、常識化している。
リンクの詳細については後述するが、
これを完全に捨て去る気持ちがあればHDD内蔵のテレビを買うといい。
ちなみにHDD内蔵テレビにも多少の違いがある。
今出しているのは3社。出した順に、日立、東芝、パナだ。
簡単に違いを説明しておく。
日立:唯一、録画後に編集が出来る。録画一覧でサムネイル一覧表示が可能。IVで増設が可能。
東芝:録画後の編集は不可。外付けUSBが使える機種もある。サーバーダビングが可能。
パナ:去年の最高級品+1テラのHDDという上位モデルのみ存在。編集は不可。

編集は不可、ってのが味噌。
パナ・東芝は撮りためると、レコーダーと違い選択削除とか出来ないので苦労する。
基本的にパナと東芝の一部のモデル以外は録画した動画をレコーダーに移してDISC化は絶望的。
撮れるのはあくまでテレビ番組なので、ビデオカメラからは取り込めない。

まぁ、安くていいんじゃないかな。そんな程度。

■質問4 ブルーレイレコーダー買うつもりなんで、ビエラリンクとかそういう観点からも以下略

ブルーレイは以外に知られていないが、メーカー間の違いが非常に大きい。
まぁ、売れ筋はパナ、次いソニー、3番手はSHARP、ちょっと変わって三菱、って感じか。

パナソニック:最も多機能で操作明快。オールインワン。ラインナップは容量の違いぐらい。
ソニー:シリーズごとに、X=観る、T=録る、A=持ち出す、L=取り込む と、方向性が定まっている人向け。
SHARP:唯一の利点は「データ放送も記録する」と言うことのみ。AQUOS人気のついでに売れている程度。
三菱:ラインナップは少ないが機能はそこそこ。唯一、CM自動カットが出来る。

待機電力消費がメーカー間で結構違う。家電店も首相もテレビばっか気にして、以外に盲点。
パナはとにかく省エネ。リンクで「こまめにオフ」対応テレビならさらに省エネ。
SONYは待機状態でもパナより数十W高い。
SHARPでも本体に「エコスイッチ」なる待機電力消費の減る緑色の物理スイッチを設けたが、
これをエコ側にしておくとほとんどの操作が出来なくなり、機能も働かなくなる。またの名を「電源」

あれができてこれが出来て、なんてのはカタログで分かるので割愛。
ご希望のリンクについて話をしてみよう。

まず、リンクはなんなのかって話から。
リンクをさせるには「HDMIケーブル」という特殊なケーブルが必要になる。
このHDMIは、1本で19ピン持っており、「映像」「音」「操作信号」を送ることが出来る。
一般的なリンクは、このHDMIケーブルを用いた操作信号のやり取りの事を言うが、
SDカードを媒体としたカメラ類との連動やLAN経由のセンサーカメラ・ドアホン連携なんかも含めて、
ビエラリンク、他社なら「なんたらリンク」と呼んでいたりする。
今回レコーダーなので、主にこのHDMI経由のリンクの話になるだろう。

HDMIケーブルで操作信号を送受信するには、「命令」を飛ばす必要がある。
これをHDMI-CEC(High Definition MultimediaInterface-Consumer Electronics Control)と呼ぶ。
これによってテレビのリモコンで操作できたり、電源の連動が可能になったりする。
この命令は、1機種がHDMIケーブルを使って送受信できる命令数に限界があり、
「基本命令セット」と「各社で自由に使っていい拡張領域」が存在する。
なお、HDMIにはバージョンがあるが、最新は1.3aだ。
基本に忠実に作っているメーカーの機器は、他メーカーでも連動が出来る部分があったりする。
例えばPanasonicのDIGAは日立やSHARPのテレビとかなりいい線の連動が可能だ
(日立に関しては、OEMで作っているからってのもある。)
が、独自拡張で補っている「TV側の番組表から録画予約」や「らくらくアイコンから録画一覧呼び出し」とか、
使っていない時に自動電源オフとなる「こまめにオフ」なんかは他社では動かない。
もちろん、番組キープ的な事も出来ないだろう。
出来るのは電源の連動や、レコーダーのスタートメニューの呼び出し、
そして再生中の簡易操作パネルの呼び出しぐらいだ。

自社同士のリンクってのはやっぱり強い。
例えばSONYなら、クロスメディアバーというPSPやPS3のようなメニュー画面で、
テレビもレコーダーも同一メニュー内で一連の流れの中で操作が可能になる。
SHARPならばテレビ側に1ボタンで録画出来る録画ボタンがついている。
パナ同士ならば、さっき書いたような事が可能になるわけだ。

ダブルチューナーモデルならば、
SONYは録画1と録画2で、出来ること、出来ないことをそれぞれ覚える必要があるが、
パナは重複する片方は圧縮不可(DR画質のみ)だってことだけ覚えればそれでいい。

ダビングをしている最中の動作制限は、
SHARPだとほとんど何も出来なくなるが、パナだと特に気にせず操作可能。

そういえばSONYやSHARPではDVDには旧来のDVD画質程度でしか入らないが、
パナソニックだけはDVDにもフルハイビジョンのままで最長2時間10分まで録画可能。

などなど、違いを挙げればキリがないか。

まぁ、ブルーレイについては見ての通り圧倒的にパナソニックのDIGAが有利だと思う。
当然、それが活かされるテレビは同じくPanasonicのVIERAってことになるが、
さっき書いたようにある程度の汎用性はあるので、テレビは好きなのでいいのではなかろうか。

リンクが簡単になった、動作が軽快、機能もUPってことで、
37v型VIERA+ブルーレイDIGAであればこの組み合わせが一番オススメ。


Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー搭載 ブルーレイディスクレコーダー HDD320GB DMR-BW750
パナソニック (2009-02-01)
売り上げランキング: 3075
おすすめ度の平均: 4.0
4 コストパフォーマンスはいいと思います


どちらかというと今はパナ派の人間なんで、わたしなりに答えるならそんな感じかなぁ。


オマケ。

薄型化してて、その弊害でスピーカーが極小化した。今のテレビは正直、音が最悪だ。
もしシアターセットを持っていないなら、こういうものもある。
Panasonic 3.1ChシアターラックブラックHTR210K SC-HTR210-K
パナソニック
売り上げランキング: 49454

これならビエラリンクで連動ばっちり、テレビのスピーカー代わりに使えるし、
番組に合わせたモードに自動変更してくれる。
+3万円で、同じくパナ製のリアワイヤレスレシーバーとサラウンドスピーカーを購入すれば、
擬似ではない本物の5.1chによる立体音響も可能だ。
ちなみにこのワンランク下のサイズのHTR110ってのもあるが、
これが本来は37v型にちょうどいいのだが残念ながら2.1ch。拡張性がない。
まぁ将来的にもっと大型のテレビを置いてもいいだろうし、値段もHTR110と210はあまり変わらない。
音と将来性を考えてオススメしておくさ。

このほかに必要なものがあるとすれば、以下の通り。
■HDMIケーブル
→TV+レコーダーのみの場合、1本。
→TV+レコーダー+シアターラックの場合、2本
Panasonic HDMIケーブル(1.0m)ホワイト RP-CDHG10-W
パナソニック
売り上げランキング: 3848
おすすめ度の平均: 4.5
4 ネームバリューか
5 ハイビジョン・高画質が活きる
5 一番です。


光デジタルケーブル
→TV+レコーダーのみの場合、不要
→TV+レコーダー+シアターラックの場合のみ、1本
Panasonic 光デジタルケーブル(1.0m)ホワイト RP-CA2010-W
パナソニック
売り上げランキング: 25896


         
■BSを見る場合
アンテナがUHF+BSでMIXされているのであれば、再び分けねばならない。
→セパレーター(分波器)が1個必要となる
YAGI 屋内用CS・BS/U・V分波器入力F型 出力0.5mケーブル付 CBS50-B
八木アンテナ
売り上げランキング: 1134
おすすめ度の平均: 5.0
5 安心の八木でこの値段


→Panasonicのテレビにはアンテナケーブルが付属しないので、必要分用意する必要がある。
同じくパナのレコーダーには1本ついてくる。SONYのテレビなんかは同梱。

まぁそんな感じかなー。
偏っているし、記憶中心なので一部間違っている可能性もあるけれど、
その辺はもっと広い範囲から得た情報を参考に補ってもらえれば。
ちなみにヤマダやケーズはSHARPから「売っておくれー」と金をもらっているそうなので、
店員に聞いてもSHARP優先の回答が多いので要注意。
分からない事があればなんでもどうぞー。
お見積書

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コメント

いやー、予想以上に事細かに回答してもらって感謝!
ビエラリンクと書いたのでややばれですが、自分もけっこう松下信者ですw
今のTVもDVDレコも松下っす。

・買い時
人気機種は結構待ちとかあるんですね。
不況なんでそういうのは無いかと思ってましたわ。
後、変な字幕出る予定なんですね(汗
そういうの考えるとそろそろ買うべきか。
今ちょっと後ろ髪引かれているのは、エコポイントうんぬんってやつです。
地デジ対応TVなら10%付くと聞いたのででかいかなと。

・サイズ
今29なんですよ。
それで特に困ってないんで、同程度でいいかと思い30台です。
後は値段的場所的なものですかね。
友達がブラウン29→32vで特に違和感なしで、友達実家が42?かなんからしいんですが、友達曰く[でかすぎて疲れる]と聞いたので、32かもひとつ上で十分かなってのもあります。

・HDD内臓
編集できないのね・・・。
そりゃ却下ですわw
聞いてよかった。調べる手間省けました。

・リンク
そうか、意外と他社のやつでもそれなりの効果は発揮できるんですねぇ。
でも、基本的に同じ会社で固めた方がいろいろと良いと昔から思ってるんで、素直に松下オススメされときますw

電気屋行ってアドバイス参考に自分でも見てみますわ。
後は財布と相談して時期・機種を決めます。
ありがとでした。

ps マルチのアイコン懐かしい!!!
残しててくれてるんですね。
せっかく作ってもらったやつなんで、実は自分も記念に保存していますw
いやー、なんか小躍りしそうですw

少なくとも参考になったようで、なによりです。

画面サイズの感想は人それぞれですが、
29→32vと実サイズが小さくなるのは正直オススメじゃないですYO。
29→37vがやっぱ適正だと思うです。
それに32vだと、フルハイビジョンがまだ無駄に高いです。

エコポイントは待てば損の可能性も。
というのも、量販各社で買い控え防止にエコ対策を実施していまして、
既に現金還元・ポイント還元をやっているのです。
そっちならば店自体でやってるものなので、
ダイレクトに財布から出る現金が軽減されたり、
ポイントにその店で自由に他の商品が買えたりするわけなのですが、
ニュースを見ているとエコポイントとやらは、
「次回の省エネ製品の購入にあてることができる」とされているので、
「対象商品のみで付与、対象商品のみにしか使えない」可能性が高く、
購入時にかなり制限が加わる可能性があるんじゃないかなーと思うのです。
むしろそれならば、現時点で店でやってるエコ還元の方がマシじゃね?と。

ただしこれは量販店で買うならです。
個人店や、価格.comで最安のバッタ屋さんなんかで買う時は、
そもそもポイントとか関係なく現金で安く設定されているので無関係かも。
テレビは当たり外れがどうしてもあるので、
もしもの時の返品交換の可能性を考えれば量販店の方が間違いないですが、
時期関係なく安く入手するならネットで購入の方がずっと安いですな。

あ、ちなみにマルチのアイコンどころか、
MMFというWEBサイトそのものが保管してありますですよ。
いつでも復活可能(?)ですw
保管しててくれてるのかー。素直に嬉しいでっす。

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