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時の夢。

ちょっとした仮定を立てて、時というものについて調べている。

ほら、「1日が長いな~」っていう日もあれば、「1日があっという間に過ぎる日」もあるじゃん?
時間の流れは、一定の速度ではないのではないかと思ってね。

1日の長さを計る物差しは、普通は時計を使うわな。
この道具、一見すると一定のリズムで「時を刻んで」いる。
しかし逆を言えば、時が不規則であっても、この時計はそれに合わせて動く仕組みだ。

しかし、全く同じ1日を過ごしたとしても、体感時間は日によって違う。
この理由はふたつに仮定できるよな。
1、時が不規則
2、脳の時を感じる速度が不規則
今まで、この体感時間の差ってのは2が原因だと思っていた。

ところが、ちょっと違和感を感じたのよ。
よく、「嫌な一日は長い」と言い、「楽しいひとときはあっという間に過ぎる」と言う。
何日も何日も、いろいろな人に聞いて回っていたのさ。
「今日は、長かった?短かった?」って。
そしたら、意外な結果が見え隠れしてきた。
どうやら、その日の体験と体感時間には、なんの関連性もないようなんだ。
楽しかろうと、忙しかろうと。
人によって若干のバラつきはあるが、
体感時間の長い日は多くの人が長く感じ、短い日は多くの人が短く感じていたんだな。
私の周りの人達の何人かは、そういえばこんな質問を何回か受けた記憶もあるだろう。

時間という概念って、すっごく難しい存在だ。
不思議なことに、写真を撮ると其の中には、その瞬間の時間を封印できる。
そこに写された3次元世界の2次元化だ。
もし、時が流れ続けるものだとすれば、よくよく考えればこれはおかしいことなんだよね。

そこで発想出来るのが、時ってのは1次元なんじゃないかってこと。
つまり、点だ。
さっきの写真で言えば、写真に収められた「世界」で欠落した世界情報は、
「奥行き」と「時」なんだな。
奥行きという方向情報は、1~3次元世界のものなので、よくイメージできると思うが、
時という情報もまた、世界を構成する「次元(方向)」のひとつであるならば、
なんかいろいろと説明できるんじゃないか?と思ってしまった。

さっき、時は点じゃないか?という話をした。
でも、普段こうして我々が生きている間、この点は無限に伸び続けているのよ。
縦、横、奥行きという3次元の他に、見えない方向に伸びつつけている、それが時ではないかと。
よくわからんけど、いわゆる4次元って、この事なんじゃないか?

で、さっき欠落した、という言い方をしたけれど、
実際には写真の中にも時は存在する。
ただし、それはどの方向にも伸びていない。
一瞬が切り抜かれた時、伸び続ける線の一部は点になる。
だから、写真の中の世界にも、時は存在はするってこった。
だが、一瞬を切り抜いた時、時という要素はその前後の全てを失う。
もともと、時という次元は「伸びていた」のではなく、
伸び続けるレール上を走る列車のように、移動し続けているようなイメージだろうか。

とまぁそんなイメージで時を観察していたわけだけれど、
この移動速度が安定していないのではないかと思ったわけよ。

最近は、光というエネルギーが移動する際も、引力の影響を受けることがわかっているらしいね。
じゃー、時という存在が「安定しない」と仮定したとき、
時は別のなんらかの存在の影響を受けるということになる。
この世界、人には聞けぬ音、見えぬエネルギーはまだまだ存在するらしいので、
いずれ、時に影響を与える未知のエネルギーなんかが発見される可能性もあるよね。

時が、ゆらぐ。其の時、我々の体はどうやってそれに気づくのだろう。
生物そのものが持つ、根本たる「何か」と、「時」との関係。
全部私の勘違いで、時の存在なんて、本当は誰一人全く気づいていない可能性もあるか。
時の感じ方について、大規模な統計とかとってみたいな~。
面白い結果が出そうなんだがな。
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コメント

クロノスの時計とカイロスの時計のお話ですね
っていうと訳がわからないですが
流れる時間と連続した空間、↑でおっしゃったとおりです

点を1列に連続で描写すれば線 
線を1列に連続で描写すれば面
面を1列に連続で描写すれば箱、ってか空間

それぞれ1次元、2次元、3次元と解釈すれば4次元
つまり時間の解釈は3次元が大量に連なったものと解釈できます

コメントなのに長くなっちゃいましたが
この手の答えのでない考察を頭ひねってじっくり考えてる間の体感時間は
あきらかに短いですねw

クロノスの時計、カイロスの時計。
初めて聞く言葉ですね~。後で調べてみますか。

この世界に我々は実際に存在しているのだから、
この世界の事で答えのでないことなんて無い、と思っています。
でもまぁ、私は大学とか行ってませんし文系ですので、
こういうのがいわゆる「何科」のお勉強なのかも分かりませぬw
きっとすでに、私が思った事の範囲は解明されちゃったりしてるんでしょうね。

とまぁ、こういう事を考えているとあっさり時は過ぎますね。
脳は使えば使うほど、時の流れを忘れるんでしょうかねぇ。

確かに夢中になっている時は過ぎるのが早く感じ、嫌な事に取り組んでいる時は遅く感じますよね。自分としての時間という考え方もなくもないにせよ、時間の感じ方でしょうかね。

>こういうのがいわゆる「何科」のお勉強なのかも分かりませぬw

そういう物の捉え方は数学や理科(物理)でしばしばございますよ。

なるほど、数学や物理ですか。全く縁のなかった分野ですね~。

脳の状態による時間間隔の違い以外の要因による時間の歪み。
それが気になったってところです。
たまーに変な事に興味を持っちゃうんですよ。困った癖ですw

えーと、思い出したので補足

~の時計は確か魔術か神話ですw
たしかそんな神様がギリシャにいたと思いました

~次元は量子力学だったかな?
観測されないと物事は確定しない(シュレディンガーの猫みたいなもの?)
ので、4次元とか時間とかの概念は観測できないのでどうなってるかわからん
ってことですw

しかし脳の状態による時間の長短という考え方は面白いですね
おそらく自分だけで言うなら脳内麻薬云々でしょうけど
自分の体感時間が周囲に反映されてると考えると
その場所は歪んでるってことですし
世界がそのつじつまを合わせるために平行世界を構築してるとも考えられますしね

って、また長くなっちゃいましたw

なるほどなるほど。

ところで今コメント読んでふと思ったのですが、
4次元、そして時間という概念が観測出来ないというのに違和感を感じました。
おそらく、観測出来た人なんていないと思うんですけどね、
なんかこう・・・もしや観測できるんじゃないか?と思っちゃったのです。
完全素人なのでこんなことあっさりバカにされそうなものですが、
素人は素人なりに単純思考で面白がってやっていますので、
気が向いたら時の観測を個人的に研究してみますねw

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