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いつかは壊せる、ベルリンの壁。

昨日から今朝にかけて、アニカラオフに行ってきました。
とても楽しかったですが、終始JOY部屋に引篭もるという失態をやらかしまして、
今回一番行きたかったDAM部屋に行きそびれました。

で、なぜこうなったかと言いますと、
歌える曲のほとんどがJOYにある私としては、DAM部屋に行くと聞き専になっちゃう可能性があり、
短時間だけDAMで勉強させてもらってJOYに帰ってくるという計画だったのですが、
パラパラとJOYに人がいて楽しめた1次会はともかく、
3次会などはJOY部屋での開始直後にほとんどがDAMに移民するという事態となり、
残った人達も途中帰宅組だったらしく、気づけば私と、確か同じく初参加のもう一人。
よもや、1人を置いて動けるハズがないじゃないですかw
多分お互いそう思っていたことでしょう(←推測)

いっそその場を無人にする事も考えたんですが
幹事の燐さんがお疲れだったようで、ふらりとJOYに来てオヤスミモードへ。
このままJOYが睡眠部屋になる恐怖に駆られた私は、JOY部屋を維持する方向へシフト。
しばらく頑張ってみたのですが、さすがにまだ少ないアニソンのレパートリーで2人で回すのは大変で、
あっという間にネタ切れになったのでやむなく東方曲に戻りました。(もう1人も東方が分かったので)
もうちっと人数がいれば、最後までアニソンで頑張るつもりだったんですけどねぇ・・。

でもまー、きっと誰かが戻ってきてくれるさーと思っていたのですが、
結局最後の方に1人来てくれたぐらいでして、
最後は半ばヤケクソな2人で最終鬼畜@朝の5時。

しかしまぁ、新しい世界に触れるってのは楽しいですねー。
今回のオフは勉強になる部分が非常に多かったです。
自身反省点も盛りだくさん。そしてこういうオフの姿も、多くの人達と話をして色々見えてきたーよ。
自分が運営するならこうしよう、という意味合いも込めて色々書いてみる。

・一番奥に座るな = 合唱でモニタが見えなかったYO!orz
・一番奥に座るな = 一次会で移動しそこねた最も大きな原因
・順番が来ても安易に曲を入れるな = 曲を入れたら移動出来ない。帰宅して今頃気づいたw
・アニカラの人達は属性が違うと部屋から出て行く = はて、どんな音楽でも楽しめばいいのに。
・空腹で歌ってると頭痛や手の振るえが出るのは万人共通 = 部屋にひとつ、軽食を用意した方が良さそうだなぁ。
・合唱曲などの課題曲を提示するなら、前日じゃなくてもっと前。 = わたしゃ夜中に練習に行きましたから。
・別会計グループがいる時、彼らによる部屋間の移動は禁物。 = 結構、見られてる。

って、ああ、すまんねぇ、こういう性分なもので、色々書いちゃってる。
「楽しかったです!お疲れ様でした!^^」で終わらせたらいけない気がした、そんな初参加。
いや、本当に楽しかったですよ。充実してましたし、オフとしても大成功だと思います。

ところで今回、何度か「属性」とか「ジャンル」という言葉を聞きました。
私も東方ばかり歌ってるようですけど、別にその専門家じゃないんですよ。もともとは単なるシューターです。
音楽はと言いますと、どんな歌でも楽しく歌えますし、楽しく聞けます。
たまたま、よく遊んでいるゲームのBGMが歌になってるので、それを歌っているというわけです。
で、まだよくわからないですが、今回のような集まりではそこをガッチリ分けて考えている人が多いようで、
【「旧作」「JAM」「サンホラ」・・・の曲がかかったから、その部屋を出た】
という発言を何度か耳にしたわけです。直接聞けませんでしたがきっと「東方」も含まれているのでしょうな。
確かに、そういった動きをしていた人達は、曲がかかった途端に部屋を出て行ったり、
外から覗きこんで、曲を確認して入らず去ったりしていました。

まぁ、そんなもんだろうとは思っていたのですが、いざその場で直面するとさらに感じるというか。

自分の世界を大事にするというのは、「=オタク」であるということですし否定しませんが、
コミュニケーションとして、コレってお互い気分悪いですよね、と正直はっきり言わせてもらいます。
なんかですね、「属性」とか「ジャンル」っていうのが、一種の流行なんですよね。
で、それを口にすることで、自分を確立するという妙な手法が成り立っている。

今回のオフに限らず、多方面でお話をしてて、ご年配の方々はそういう言葉はあまり使いません。
正直に「あー、それは知らないなぁ。それはどんな作品のだい?」と言ってくれる人が多いです。
それで作品について話が膨らめば、「今度観てみるよ」となり、同士が増える事も。

それでいいじゃないか、と、そう思うのです。

昔のオタク文化は、伝聞でした。直接口頭でのやりとりや、雑誌や書面でのやり取りがあって、
音楽作品も映像作品も、テープやディスクなどの手渡しでしたよね。
今で言う「ジャンル」への拘りは、自身で得られる情報が今よりずっと少なくて、
他人とのコミュニケーションで得る情報がとても多かったわけです。
私が10代の時だってまだそうでしたよ。

それが今は、自分自身がネットから得られる情報があまりにも多いせいか、
より「自分の世界」が凝り固まっちゃってるように思えるんですよね。
本来、ネットで得られる情報だって他人から得たものには違いないんですが、
パソコンでネットから得た情報って、「人から教えてもらった」って表現しませんよね。
「ネット調べた」「ネットで知った」という自分の目線になるんですよね。

なんというか、もうちょっと、壁を壊してみてはどうかなーと。
日本のオタク文化にとって、これは良くない傾向だと思います。
新規参入する人達が、「属性」「ジャンル」に絞ることを当たり前と思ってしまうと、
いわゆる「オールマイティ」が特殊扱いの希少種になっちゃうんです。
下手すれば、「オールマイティ」が嫌煙される可能性も。

今回のオフでも、「ああ、この人はオールマイティだな」って人はいたんですけれど、
明らかに仲のいい人、周りの作ったガッチリした流れに合わせてましたね。
部屋に入ってくる人達も、必ず最初の一言は「どういう流れ?(=歌われているジャンル)」でした。

今回、アニカラオフは初参加なので、余計にそういう点が目立って見えたのだと思います。
このような集まりの、こういう点を書いているレポートって見たことがなかったので、
特に悪気もなく、悪口でもなく、正直な感想のままに、書いてみました。

ただただ私が思うのは、オタ文化はもっと統合すべきだ、という事です。
オタ文化の中の妙な対立が、全国的に最近目立ってきています。
それを個人レベルのイベントにまで落とし込んじゃダメです。

せめて山形だけでも出来れば全国的に「オールマイティ」の人口を増やすこと、それが嫌煙されないこと、
属性・ジャンルの壁を越えて楽しめる「場」や「仲間」を作ること、
最近、私はそれを目標にしていたりします。個人じゃ出来る事は限られてきますけどね。

でも、そういう世界の方が、きっともっと多くの友人ができ、色々な文化を楽しめると思いますよー。
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ジャンル : アニメ・コミック

テーマ : アニメソング

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コメント

私がアニカラオフに出る目的の1つが
自分の知らないいい曲を見つける事だったりします。
普段はどうしてもジャンルが偏ってしまったりするので・・

ジャンルに拘りすぎてせっかく出会えるかもしれない
いい曲に出会えなくなるのはもったいないですね

オフレポよみました

 まずはお疲れ様でした。

 JAM 部屋をつくってしまったものとしては、耳の痛いところもありますが、初参加の方にそのように感じさせてしまった空気を作ったことは、反省すべき点かもしれません。116 の横の狭さがどうしても気になり、長居ができないところだったのです。

 私は周りから雑食と呼ばれることが少なくないですね。サンホラも東方も受け入れているのですが、ちょっとなあ、と思われる方がいることも事実だと思います。別の意味もあって、サンホラや東方の扱いに苦慮している部分もあったりしますが、このあたりはコミュの方向性に従っていればよいと思いますので、適切に対応していれば、問題はありません。

 三次会でも、DAM 部屋に篭っていたわけですが、結果としてそうなった、というところで、それ以上の深い意味はありません。むしろ、DAM 部屋で寝落ちを連発してしまったので、動くまでいたらなかった、というところもあります。UGA→ の部屋があることを知ったのは 3:00 でしたが、すでに DAM 部屋から抜けられなくなっていました。wave でないと、という球数を少し増やしておくように、したいと思います。

>田添さま
いえいえ、ここに書いているほど本人真剣に悩んでいませんので、
あまりお気になさらずにー。
1を見て全を語るなとは言ったもので、
わたしはひとつの側面しかまだ見ていませんから、
2回目、3回目とこれから参加していくウチに、
新しい発見がまたあるのだろうと思っています。
この手の話はそのうち書きたいなぁと思っていた内容でして、
たまたま今回、これを書くべき内容とオフでの出来事がトが合致した、という程度の話です。

ちなみにあの部屋の横の狭さは最悪でしたねw

今度機会があれば、その時はまたよろしくお願いします!

>村人Dさま
今回私がアニカラオフに参加してみたというのも、
新しい音楽との出会いを求めてという意味合いは大きかったです。
でもそれ以上に、人との出会いも目的でした。
ただ音楽を聴くだけなら、ネットがあればそれこそ無限大に音源は手に入りますからね。
むしろ、オフ会などの集まりでは、「歌と人」という組み合わせを堪能してきたという感じがとても強いです。

オタク文化という単語そのものに違和感を感じる20台ぎりぎり前半ですw

カラオケに行くと
うはは、こんな曲入ってんのか(エロゲーのOP)なんてのがよくありますが
当然入れません、日陰通り越して澱ですぜ
アニソン・・・じゃないなぁw

>夜刀月さん
エロゲもずいぶんと一般化したものです
というか、タイトル見てそれが「エロゲのOPだ」とよく分かることが以下略

アニソン、その定義が曖昧な今日この頃。
オタソン、でいいじゃないかと思う、今日この頃。

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